2011.11.19 Saturday
愛と感謝の祈り・・・
葉山の大浜に上陸してから、1週間が経とうとしている。
朝がたかならずといっていいほど、巡礼の旅で上陸した砂浜の景色を夢でみる。
水俣の湯の児の浜から始まり、すべての浜(なぜかそうだと解る)が走馬灯のように出てきて、そして最後は、行ったことも観たこともないない福島の双葉海水浴場で膝まづき、Honu(海亀)と一緒にお祈りをしている場面で終わるのだ。
そんな夢を毎日みる。 すごくリアルに・・・

僕が大分県の国東半島の沖にある姫島から豊後水道を横断して山口県の祝島に渡ったころから、海上保安庁が僕のことをfacebookやTwitterを観て、レーダーに映らない僕とKalamahokuの行方を追いながら気がけてくれていたらしい。
監視船で何も言わず並走してくれたこともあるし、瀬戸内海の島影で待ち伏せされたこともある。保安官が上陸した浜に僕を訪ねて来てくれて、握手を求めてきながら激励してくれたこともある。
海が荒れた岬を越える時は、きっとどこかで彼等が気にしてくれてるんだろう・・・と考えるだけで勇気がわいてきたのを思いだす。
そんな日本の沿岸を守る彼等が僕の葉山の自宅兼NPO事務局に何度も電話してきて必ず最後に念をおして言うのが・・・
『福島原発から20キロ圏内の海には入らないように、dukeさんにくれぐれもお伝えください。』と言っていたらしい。
巡礼をスタートした時から、いつになるか解らないけども僕が福島の沿岸に到達する頃には警戒区域が解除されると願いを込めて信じていた。汚染水を流された福島の沿岸の海が必ず浄化され生き返る・・・とそれを願いながら、海と砂浜に祈りを捧げながら今まで漕ぎ続けてきた。
しかし、まだまだ解除になるには時間がかかるようなのだ。
2ヶ月後か、2年後か、20年後か・・・判らないけども、解除になるのを待って、導きを待ってから、大浜を舟出して福島の双葉海水浴場を目指して巡礼の旅を再開しようと思う。
それまでは毎日ここで、この葉山で海を漕ぎながら愛と感謝の祈りを続けたい。

皆も海に行ったら祈りましょう!愛してる!ありがとう!ご苦労様・・・と。
決して無駄にはならないから・・・
必ず海に伝わるはずだから・・・
海も空も・・・僕達人間も・・・すべては繋がっているのだから。
朝がたかならずといっていいほど、巡礼の旅で上陸した砂浜の景色を夢でみる。
水俣の湯の児の浜から始まり、すべての浜(なぜかそうだと解る)が走馬灯のように出てきて、そして最後は、行ったことも観たこともないない福島の双葉海水浴場で膝まづき、Honu(海亀)と一緒にお祈りをしている場面で終わるのだ。
そんな夢を毎日みる。 すごくリアルに・・・

僕が大分県の国東半島の沖にある姫島から豊後水道を横断して山口県の祝島に渡ったころから、海上保安庁が僕のことをfacebookやTwitterを観て、レーダーに映らない僕とKalamahokuの行方を追いながら気がけてくれていたらしい。
監視船で何も言わず並走してくれたこともあるし、瀬戸内海の島影で待ち伏せされたこともある。保安官が上陸した浜に僕を訪ねて来てくれて、握手を求めてきながら激励してくれたこともある。
海が荒れた岬を越える時は、きっとどこかで彼等が気にしてくれてるんだろう・・・と考えるだけで勇気がわいてきたのを思いだす。
そんな日本の沿岸を守る彼等が僕の葉山の自宅兼NPO事務局に何度も電話してきて必ず最後に念をおして言うのが・・・
『福島原発から20キロ圏内の海には入らないように、dukeさんにくれぐれもお伝えください。』と言っていたらしい。
巡礼をスタートした時から、いつになるか解らないけども僕が福島の沿岸に到達する頃には警戒区域が解除されると願いを込めて信じていた。汚染水を流された福島の沿岸の海が必ず浄化され生き返る・・・とそれを願いながら、海と砂浜に祈りを捧げながら今まで漕ぎ続けてきた。
しかし、まだまだ解除になるには時間がかかるようなのだ。
2ヶ月後か、2年後か、20年後か・・・判らないけども、解除になるのを待って、導きを待ってから、大浜を舟出して福島の双葉海水浴場を目指して巡礼の旅を再開しようと思う。
それまでは毎日ここで、この葉山で海を漕ぎながら愛と感謝の祈りを続けたい。

皆も海に行ったら祈りましょう!愛してる!ありがとう!ご苦労様・・・と。
決して無駄にはならないから・・・
必ず海に伝わるはずだから・・・
海も空も・・・僕達人間も・・・すべては繋がっているのだから。
